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zoom RSS 「くまのパディントン」再び

<<   作成日時 : 2006/10/05 22:22   >>

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私が小学生低学年の時に「くまのパディントン」という本を母が買ってきてくれました。
私が手にしたものは初版だったようです。
理解できない部分もあったのですが、夢中で読みました。

イギリスのパディントン駅にいた難民ならぬ難熊・・困っていたクマをある一家が引取ります。
その生活の中で大騒動を繰り広げるというストーリー。
このパディントンと名付けられたクマの大まじめな行動がどこか滑稽で何かしでかす様は思わず笑ってしまうのです。
一時期キャラクターとしてブームになって、ソニプラにコーナーも出来ていたこともあります。

大人になって手元に置いておきたいと思い、シリーズのうちの数冊購入して娘の本棚に入れていました。
薦めたわけでもなく娘が読み始めました。
私と同じで引き込まれるものがあったのでしょう。
夜ベッドの中で読んでいると寝るのがもったいなくなるそう。
私も同じ気持ちだったなぁと思い出しながら、娘と私は「パディントンブーム」

私が小さいとき読んでもらっていた絵本を小さい娘に読んでいた時にとーっても懐かしい暖かい気持ちになったように、同じ本を通して繋がっているのも素敵だなと思っています。


くまのパディントン ~パディントンの本(1)~
くまのパディントン

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